既婚者が不倫や浮気をしてしまう理由

既婚者が不倫や浮気をしてしまう理由として最たるものが「パートナーに魅力を感じない」や「パートナーとは恋愛できない」などと聞きます。当然の言葉であり、お子さんがいらっしゃる家庭でご夫婦が恋愛感情をもって日常を送っていることは理想的なご夫婦ではありますが稀なケースと言えるでしょう。

何故パートナーに魅力を感じなくなってしまうのか?が重要なポイントとなることは十分に理解できるのですが「仕方ない」としか言いようがないことが本音と言えます。

多くの既婚者は苦楽を共にしてきた相手がパートナーと言えるでしょう。当然、言いたくもない言葉や喧嘩も数限りなく繰り返してきている。 このような状況が生み出すことの多くは「相手の嫌なところを見る」状況と言えるのです。 何年もそのような繰り返しをしていれば「長所より短所」が頭に浮かび相手を指摘する材料として記憶に残るものなのです。

短所を記憶し相手を責める行為から「恋愛感情など生まれない」と言えるでしょう。 少なくとも「パートナーを認め共感する長所」を普段の生活の中から得られなければ「恋愛感情など永遠に芽生えない」と言えますし、良好な夫婦関係にも程遠い状況と言えるのです。

時に体調不良で寝込んで弱っている状況下でのパートナーの行動で「夫や奥様を惚れ直す」ご夫婦が存在します。 仮に奥様が体調不良で寝込んでいるときに「パチンコに行ってくる」などの言葉とともに平然と出かけるご主人ならば「惚れ直される要素はゼロ」と言えるでしょう。 やはり、心配して看病することが「言葉にしない愛情表現」と言えるでしょう。

他の例でお話ししますと「奥様が美容室に行ってきたことに無関心」なご主人もダメな典型的なケースでしょう。 やはり、女性は「いつも関心をもって見ていて欲しい」と考えて生きているところがあり、新しく購入した服や靴・装飾品などにも「良く似合っている」という一言が何よりうれしい言葉なのです。

このように「パートナーに関心を持って生活が出来ているか?」がパートナーの恋愛対象となるために欠かせない重要ポイントとなっており、 怠慢な態度で無関心なご主人や奥様は「他に恋愛対象を求める」原因となり、結果的には不倫や浮気に走られてしまうのです。

ある意味、不倫や浮気は「パートナーに無関心で放置」した後に「自身に関心をもってくれる異性を求めた」行為とも言えるので、 婚姻し生涯愛することを誓い合った間ならば「無関心だけは避けるべき」と言えるのではないのでしょうか? 仮に数秒後に大きな震災が発生し、あなたが第一に気がかりで心配する人物が家族ならば「あなたは不倫や浮気からやり直せる」と判断できるのです。 その時に別の人物や物事が頭に浮かんだなら、取り戻すことができないところまで来てしまっているのかもしれません。 そのような事態は出来るだけ避けたいものですが・・・